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DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN ライブメモランダム
5年間で見たDCPRGのライブは31本だった。
眠りにつけない頭でそのライブをリストアップしてみたら、
驚く事にどのライブもはっきりとイメージがわく。

耳で聴くだけじゃなくて、全身があの音と交じり合っていたのだなあ
と思った。
耳だけだったら、こんなにもたくさんのことを
感覚としては思い出せない。

それでもDCPRGを見た後にはいつもたくさんの言葉を綴っていた。
抜粋し、おぼえがきとして残します。
ひとつの感性きっかけ、その終焉。
きっかけ、とするには、あまりにも大きいもので
何がこんなにも悲しいのかって考えると
やっぱり私も、この音の中にもういることはできない、
ということでした。
そして新しい鮮やかな記憶がもう刻まれないということ。

それでも私の中にはたくさんの鮮やかな記憶が残ってる。
※引用枠内は当時のメモより


01
2002-03-08 @新宿LOFT
w / DUB SQUAD / サンガツ
「DCPRG最高!踊りまくり!!音楽って本当にスバラシイと再確認した夜。いい音楽にジャンル分けなどナンセンス」

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02
2002-07-28 FUJI ROCK FESTIVAL '02@新潟県苗場スキー場
WHITE stage 朝一番。GREEN stageのTOPだったゆらゆら帝国の「ミーのカー」を聞き終えてから急いでWHITEへ。あの朝の空気の中、山間に響き渡る不穏なポリリズムに笑いが止まらなかったのを覚えてる。
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03
2002-08-28 @新宿リキッドルーム
w / くるり
例の投げキッスのライブ(笑)
デートコースに付いて行こう!と決意(笑)最前列ど真ん中で狂わせていただきました(笑)「Hey Joe」に身体がビリビリシビレました(笑)忘れられない一夜に(謎)

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04
2002-09-20 @吉祥寺Star Pine's Cafe
w / moai
この日はナンバーガールがHPで解散を発表した夜だった。その夜のオールナイト。夜明けの空気、ピンク色の空は未だによく覚えている。
「デートコース最高ーーー!!!真夜中にお酒呑みながら踊りまくり!気持ちいいのなんのって!「ミラーボール」でグルグルしました♪ヤバい、今後オールははずせないかも(笑)」

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05
2002-10-16 @SHIBUYA AX
w / イルリメ / PANIC SMILE feat.向井秀徳+菊地成孔 / 日出郎・空手サイコ
これ、最初ナンバーガールが出る予定だったんだよなあ(苦笑)なんかタガのはずれた企画をAXみたいなデカいところでやってるってのが妙で面白かった。
「すごいおもしろいイベントだった!何十年か先に行ってるような感じの企画(笑)しかし一番ウケたのは日出郎だった…毎日ショーをやってる人は違うと思った(爆)DCPRGはなんかライブ中に事件が起こったらしく、すごい方向に向かって行きました(笑)坪口さんのキレっぷりがすごかった(笑)」

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06
2002-12-29 @新宿リキッドルーム
恒例年末オールナイト。これがある種トドメだった。大友さんがこのライブで脱退。「Catch22」でのものすごいギターソロはいまだによくおぼえてる。ライブが終わった後、感極まってTとKと3人でがっつり抱擁。言葉にならなかった。
「ああああああああもう、すごいもの見てしまいました…圧巻。狂気。狂喜。音楽に悦びながら殺されそうと思ったのは初めてだ。やばい。やばい。やばすぎる。3時間8曲。境界線をさまよった人はとんでもないことを考える。あんなに声上げてライブ見たのも久しぶりだなー(笑)」

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07
2003-04-05 @恵比寿みるく
w / 界 / GROUP
オールナイトイベント。満員電車の中みたいな状態でのアイアンマウンテン。汗だくで笑いがとまらなかった。夜明けの空が真っ青できれいだったのをいまでもよく覚えてる。ジェイソン初参加のライブ。
「もう、ライブ中ずっと「楽しい!楽しすぎるーーー!!」とブツブツ言ってしまうくらい(笑)大友さんが抜けた穴をパニスマのジェイソンがピンチヒッターとして入ってて、それゆえかアレンジを結構変えてきていて、年末のあの大友さんの炸裂ギターを聞いた後とすると若干物足りなさもあったんですけど、「サークル/ライン」の終盤は例によってまた「最高すぎて殺されるーーーー!!!(超笑顔)」って感じで(笑)あれだけの楽器が一斉に音を出して、それが最高の状態で生きてるってすごいことだよな。こんなん知っちゃったら、もう帰ってこれないって(笑)ていうか大友さん見に来てるし(笑)お客さんのピースフルな大ブーイング。来てるなら弾こうよ(笑)」

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08
2003-06-27 @渋谷CLUB QUATTRO
ライブ盤レコ発ワンマンライブ。梅雨どきの湿気と汗でベッタベタになったっけ(笑)ライブ後に「飲まずに帰れない!」と、40分嵐のように飲んだのをよくおぼえている(笑)
「ライブの感想なんて…どう書いたらいいのやら。あれを言葉にするのは難しいぞー。ワーとかガーとかグオーとかグルグルとか、頭悪そうなことしか書けん(笑)クライマックスはサークル/ライン。大儀見さんのパーカッションからが本気でヤバかった。「ヤバい」って言葉はこういうときに使うんだな。とか思いながら。十数人が乗る舞台の上で大儀見さんのパーカッションの音だけが響く。時間とか空気とかお客さん数百人の意識とかそういうものがとぐろを巻いてそこにガーーッと集まってくるような感じ。そして菊地さんのタクトが振れた瞬間から一斉に管楽器が音をだす。うわーここは天国の入り口だ!(←かなり本気で思った)十数種類の楽器が一斉に演奏をする、それだけでこんなに空気が揺れるとは!いや、揺れてるのは自分の脳みそかも。きっとそうだ。自分の身体の中から得体の知れないものが放出されてるのを感じる。もう笑うしかない感じ。ハハハハハハハハハ!しかも菊地さんが客席に振り返ってあおってるよ!(笑)その瞬間からも更に舞台前の空気がぐにゃー。って。
DCPRGのライブはまるでセックスか死に至る光景か。どっちかでどっちもだ。」

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09
2003-07-13 @京大西部講堂
w / Fluid / Limited express (has gone?) / 無戒秀徳エレクトリック&アコースティク / 大友良英 The "blue" band / 三田村管打団?
ついに遠征。雨の京都。確かS子がこの日DCPRGを初めて見て、ライブ後に「菊地さんに指揮されたい!!」と言っていたのをよくおぼえている(笑)
「そして今回の菊地さんはいつもより更にすごいことになっていて、遠目でもヤバそうなのが見てとれたというか(爆)DCPRGのライブが終わるたびに私は菊地さん大丈夫かなーと思ってしまう。でもまだまだEXITの文字は見えない感じ。どこまで連れていかれるのだろうか。ヤバいなーとは思っていてもドキドキするのは大人になってもかわらんのだ。」

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10
2003-07-26 FUJI ROCK FESTIVAL '03@新潟県苗場スキー場
この年はORANGE COURT。全国の友達や、数年ぶりの友達と再会したのをよくおぼえてます。
「時折雨がちらつくも、前日よりはすごしやすく。電撃とDCPRGの時だけ晴れ間がのぞいたときは「お天道様も見たいのね…」て本気で思った。いい趣味だ(笑)短さはどうしても物足りないけどねー。サークルライン最高。」

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11
2003-10-08 @新宿リキッドルーム
ワンマン。確かこの日はTろも途中で具合悪くなって帰ったんじゃなかったっけ?(笑)
「デートコースはすごかった。
と、ひとことでおしまいにしてしまいたいくらい濃かった。いつも「楽しくて殺される!!」とか言ってるんだけど、今回はもうそれをも越えて、なんと具合が悪くなってしまった(苦笑)みんなと新宿駅で別れて、ホームに向かった途端に激しい吐き気。でも吐くまではいかず。電車に乗ったはいいが脂汗かきまくり。クラクラしてきた。」

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12
2003-12-26 @新宿リキッドルーム
恒例年末オールナイトイベント。Qさんと一緒にはじめて見たのがこの日だったなあ。この年末で閉店した新宿リキッド、最後のDCPRG。
「今回は今まで見た中で一番ピッチが遅くて音の紡ぎ方が丁寧に思えた。メニューから「サークル/ライン」がはずされていたこともあって、いつものようなカオティックな雰囲気は薄かったなあ。「音楽に殺されるーーー!!(狂喜)」というよりじっくりとかみ締めるように「音楽ってすてきだなあ」って感じで。
菊地さんがMCでリキッドルームがなくなることにふれ、中バコの中では音のよさで世界に誇れるこの新宿リキッドルーム、みたいなことを発言。おおいにうなづいた。ラストに演奏する曲としては、菊地さんの中では封印されたはずの「ホーチミン市のミラー・ボール」を最後にもってきたのはこのリキッドルームというハコへの最大級のリスペクトを表現したものだと私は感じている。今日は、狂気よりも愛が勝った感じの空間だった。
終わったら朝の6時だった。駅前の温度計は2℃だったけど、全くそんな寒さを感じなかった。帰りに道端にカニが落ちていたり、帰りの電車の窓から雪が積もっていたことに気付いたり、現実として自分はそこ(ここ)にいるのにまるで夢のような時間だ、と思った。夢のよう… というか、現実感が無いというか。あんなにも生々しい音を出すのに、私にとってDCPRGの音は日常を逸脱した存在なんだなあ、と思った。」

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13
2004/2/15 @SHIBUYA AX
「去年の4月のみるくで感じたような狂気の混沌は今日も感じなかったけれど(というより冷静に考えればあれはありえないことなんだろう)とにかく音が楽しくて楽しくて!聴きたい音がありすぎる。耳が2個だなんてつまらない(笑)ああなんかもう本当にデートコースが好きだーーー!と思った。タガが外れた祝福の喝采。そんな感じだった。年末のリキッドオールナイトで見た時は、生々しい音を出しながらどこか非日常的なものを感じていたのだけれど、今日はなんだかしっかりと「これは実在するものなんだな」って思った。いろいろな意味で歯車がガッチリと噛み合った日だった。天国はまだまだ続く。」

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14
2004/3/26 @名古屋CLUB QUATTRO
とにかくこの日のライブの凄さは身体が覚えてる。多分、私の知ってる限りで、一番長いDCPRGのライブ、3時間超え。終わった後タクシーで速攻移動して「世界のやまちゃん」でビール浴びたっけなあ(笑)アンコールでナルタソが「カップルはこのあとセックスをしてください。音楽とはそういうためにあるものです。なのでセックスをしてください。それが僕の願い。祈りにも似た(笑)」と発言(笑)
「そしてきました「CIRCLE/LINE」!いつもカオスになるこの曲だけど、今日はひときわすごかった。この日もともと飛ばしまくってた坪口さんなのだけど(どうやらシンセが新しくなったらしい)この時私の位置からはちょうど見えなくて、でも目の前にいたゴセッキーと津上さんが上手を見て爆笑してたので、なんだ?と思ったら…なんと、廻っていたのだ。坪口さんが。ええマジで。興に乗るとキーボードの端から掌を流すようにピャーとかやる人ではあるんだけど、さらに後ろをむいて後ろ手に鍵盤を叩き出し(笑)、それでもまだ足りなかったのか、キーボードの前でぐるぐる廻り出し(ながら弾いて?)たのでした(笑)もう会場大盛り上がり。ヒャーヒャー笑う声が聞こえてきた。私も言ってた(笑)
ていうかそういう視覚効果だけじゃなく、音がもうグルングルンいっていて。感情を袋詰めにして全速力でグルグルまわして「キャー」とか言ってるような、100倍速くらいの超高速回転ジェットコースターに乗せられてるような、そんな言葉じゃとうてい追いつかない、説明のつかない気持ちのたかぶりで倒れそうだった。ちなみにこの時までノンアルコール。(クアトロの酒はまずいので)酒入りだったら…と思うと恐ろしくて楽しくて笑いが止まらない(笑)「ウキャキャキャキャー!」とか言いながら我を忘れて踊りまくり、口角はあがりっぱなしでしかも端から微妙にヨダレだらしつつわずかに白目むいてる顔あたりを想像してもらえれば多分そんなに間違ってないと思います(そうなのか?(笑))」

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15
2004/3/27 @難波マザーホール
Qさん大阪最初の夜がよりによってDCPRGのオールナイトイベントだった(笑)すごく天井の高いハコで、アンコールの「構造4」の前に「Wonderful Summer」をCDで流したのだけれど(この頃恒例だった)、それがすごくきれいに響いて、あの美しい鳴りは今でもよく覚えてる。夜が明けたら天国なんじゃないのかなあという感じで。
「本編最後には「構造6」。真夜中に聴く狂ったポリリズムはまさしく狂気の沙汰で笑いが止まらなかった。全員が全員、同じ踊りをしている人がいないんだもの(笑)自分の脳みそがリズムを刻むごとに1ミリずつずれていくような気がした。退屈なリズムとか全部消えてしまえーとか思った。案の定また「セックスしてください」とか「愛し合ってればうんこ食べるでしょ」とか平然と言い放っていた菊地さん。二日続けて聞くとそれは日常なのだと思った。なんて特別に思える日常なんだろうなーと思った。」

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16
2004/9/01 @LIQUIDROOM ebisu
なぜかゲストが安田大サーカス(笑)そしてライブは3時間、埼京線の終電乗れなかったんだよなあ(笑)
「一緒に帰ったqさんとも道中「はー」「うはー」くらいしかしゃべれずまともな感想になってない(笑)でも満ち足りてたから言葉になってなくても無問題だったけどなー(笑)」

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17
2004/9/18 @広島CLUB QUATTRO
自分の誕生日に大好きなDCPRGがライブ!ってことで誕生日割引使って広島まで遠征(笑)広島クアトロ、音がすごくよくて、「FAME」の出だしの音の美しさがもう素晴らしくて鳥肌。あのときの感覚は今もよく覚えている。あれを超える「FAME」は無かったなあ。そもそもそんなに演奏されてないけど(笑)
「広島のクアトロの音は素晴らしいし、お客さんが東京に比べて少ないから踊り放題だし、もちろんライブの内容も最高」

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18
2004/12/17 @LIQUIDROOM ebisu
w / 赤犬、ロレッタセコハン他
恒例年末イベント、この年はオールナイトじゃなかったんだよなあ。DCPRGと同じくらい強烈だったのが赤犬。なぜなら、カウンターに座っていた私とQさんの目の前に現れ、テーブルの上でブリーフ姿で倒立してたから(爆)
「そして音が一斉に出た瞬間、もう身体が一瞬のスキなく反応した。自分が完全に音に同化したのを感じた。これまでに、「音に溶けるような感覚」や「自分がリズムと一体化する感覚」は感じたことはあったのだけれど、その、音もリズムものどちらもが「自分」になった、っていう感覚は初めてだった。ヤバイヤバイヤバイ。これは今日はヤバーーーーーイ!!!と、脳みその片隅の理性が考えてみてはいるけれど、考えているだけで、実際はステージから音が止まらないのだから、身体が止まることもなく、まさにもう、「自分」が「音楽」になった感覚に飲みこまれてた。」

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19
2005/6/06 @渋谷CLUB QUATTRO
最高すぎで涙とヨダレが同時に出ました。
「アンコール後の去り際のMC「ミラーボールという装置はほんとうにすごい。これを発明した人にぼくはノーベル平和賞をあげるべきだと思ってます。」これ以上ないタイミングでの名MCでした。」

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20
2005/7/14 @代官山UNIT
w / J.Chance&コントーションズ、Mong Hang
40分インプロ一本勝負!濃かったなあ。
「そして今日のサプライズはなんといっても予告通り、坪口さんが  シ ョ ル ダ ー キ ー ボ ー ド で登場したということか(笑) 坪口さんが真っ赤なショルキーを手に現れたとたん、場内で微妙に笑い声が。そして坪口さん、ショルキーを機関銃に見たてて発射!のお約束ポーズ(笑)面白かったー(笑)」

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21
2005/12/22 @恵比寿みるく
w / PANIC SMILE
年末オールナイトは古巣みるくゆえ(一応)シークレット。情報を入手するの大変だったなあ(笑)あと某さんをこっそりしのび込ませたりとか(笑)いい思い出です(笑)
「ハイブラス隊休み&古巣みるく、ってことでもしかして… と思ってはいたんだが、本当にアイアンマウンテン定食復活! そのせいもあってか緻密な展開はキャッチ以外では排除され、ハノイ以降なんかもうナルタソが煽りまくってて、サークルラインとヘイジョーはピザオブデスかと思うくらいのモッシュが発生(笑) 」

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22
2006/1/09 @Shibuya O-EAST
「「サークルライン」のハードコアピース部分で なんと坪口さんがショルダーキーボードを装着!(笑) ステージ前に出てきて喝采を浴びながら弾きまくり、あげく中央に来てロックスター(笑)のように菊地さんと背中を合わせてプレイ!(爆笑)むっちゃむちゃ笑わせていただきました…(笑) 今日はPA前で見てたんだけど、ほんとDCPRGのライブって手がすごい挙がるよねえ。その無数の手のむこうからナルタソが「いくぞいくぞ!来い!」って客を煽るのを見るのが楽しいのだ。」

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23
2006/6/22 @渋谷CLUB QUATTRO
w / 面影ラッキーホール / サイプレス上野とロベルト吉野
ハノイがむっちゃくちゃ盛り上がったんだよなあ。短い時間なのに密度がすごかった。
「時間がおせおせだったので、「BPMを倍に上げてやります(笑)」と言われた構造5は、倍こそ大袈裟だけど3割増しくらいになってたような(笑)海を渡る船が、いつものが漁師船なら今日のはホバークラフトみたいな感じだった、っていい例えだ俺!w それと今日は低音が効いてたこともあり、栗原さん大活躍でした。同じフレーズをキリなくひたすら同じモードで繰り返す。規則正しいはずなのに、いつしか頭の歯車がジリジリと狂い始める不思議。でも栗原さんは菩薩のような笑顔(笑)そしてその正面ではナルタソが相変わらず妙な動きを…」

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24
2006/6/29 @大阪BIGCAT
w / おしりぺんぺんず
「ロッキンホースの女の人が130分踊り続けたのもすごいのに、キャッホウ!と言いながらスキップしてBIGSTEPから飛び出してきてしかも華麗にすっころび、そのまま路上に座り込んで多分イヤホンかなんかを取り出したりしつつその場にしばらく座り込みあげく普通に帰っていきました」

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25
2006/6/30 @広島CLUB QUATTRO
w / 二階堂和美
ヘイジョーとサークルラインのコンボ、そしてアンコールにミラーボールズとセットリストが最高だったんだよなー。坪口さんはショルキーでバッティング(笑)結局、私がミラーボールズを最後にライブで聴いたのは、このライブでした。
「広島のDCPRGはもう自分的に大好きな曲ばかりで。特に最後の最後で「MIRROR BALLS」を演奏して、そこでミラーボールが廻り出した、あの時の嬉しさは今もよくおぼえています。」

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26
2006/7/04 @Shibuya O-EAST
「「ヘイジョー」がこれまた笑った。完全にロックンロールだったもの(笑)いやそりゃもともと「ヘイジョー」ってジミヘンの曲だからロックなんだけど、これまでDCPRGはそれをファンクとして演奏してて、それが改めてロックになっちゃうとそらーもうあんな百戦錬磨のつわものたち揃いですから、ハンパない濃さなわけなのです。ほんとにロックがロールなのです。つーか、ロックンロールを叩く芳垣さんをはじめて見た気がしますが、もう鼻血がでそうなくらいかっこよく!でもナルタソはやっぱりロックでの動きが面白くて笑えました(笑)そして坪口さんはショルキー持って客席にダイヴ(というか飛び降り)してました(笑)ブラス隊はもちろん、大儀見さんが叩きながら爆笑してたのにウケた(笑)」

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27
2006/10/01 @Mt.Fuji Calling in 山中湖
「DCPRGは低音の音だしに相当苦しんだようでしたが、15分押しくらいでおさまった様子w ジャングルクルーズ(?)→構造1→ハノイの3曲。ハノイで終わるって、生殺しだよなあある意味…この続きは来週のEASTで!しかしあの寒さの中、リハでは普通の格好だったのに、本番ではハーフパンツで登場したナルタソ…出オチ?w」

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28
2006/10/09 @Shibuya O-EAST
w / 面影ラッキーホール / 水中、それは苦しい
「私にとってDCPRGは水戸黄門のようなものなのです。ということに気付いた。毎回同じ流れ・同じような曲順でライブがあるのだけど(最初はCatch22、その後にハノイや構造1が来て、後半はHeyJoeやCIRCLE/LINE〜HARD CORE PEACEで踊り狂い、最後は構造4やミラーボウルズでシメる)、「花旗」で終わるというのは、水戸黄門の最後が勧善懲悪で終わるんじゃなくて、助さんが失踪して終わる、とか、そんな感じの違和感なんですよ。うん」

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29
2006/12/22 @代官山UNIT
年末恒例オールナイト。当日突然思い立って行ったんだっけなあ。まだ暗い朝、もう散ってもいい頃の銀杏の黄色さが闇に浮かび上がっていたのをよく覚えてる。
「ライブは、聴きたかったミラーボウルズが聴けず、残念。「花旗」で終わる今のモードには、どうもなじめない。明け方に聴くミラーボウルズは泣けるほど美しいのになあ。しょうがないので、自分でミラーボウルズを歌いながらまた駒沢通りをのんびり歩いた。」

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30
2007/2/16 @Shibuya O-EAST
久々最前列!「野球やる?」にケンタさんと坪口さんが…w
「最前列で見たら、よりひとつひとつの音がくっきりと、近くに感じた 聴覚をフルに稼働させる感覚 意外と後ろで見るよりしっくり向き合えた でも、でも、あんなに距離が近いのに どこか「遠く」に感じたのもまた確かで 目の前に在るのに遠いのだ」

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31
2007/04/25 @Shibuya O-EAST
活動終了。
  
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