スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | - | - | -
「KEIN TITELWETTKAMPF」
★DCPRG/オシリペンペンズ/面影ラッキーホール/水中、それは苦しい@Shibuya O-EAST

・オシリペンペンズ
正直なところボーカルさんの声質がちょいと苦手なんだけど、ギターとドラムのあの「ペコペコ感」はものすごいツボだ。どうしてあんなにひらたい音が出せるのかしら。
ちなみにボーカルさんをライブ前にエントランスで見かけたが、衣装より私服のほうが100倍ハデやった。

・面影ラッキーホール
脱帽。このひとことにつきる。人が逃げ出したくなるような下世話ギリギリ外角高めを、小林至ばりの105キロでストライクほおってくるような。多分、冗談が苦手なマジメな人はキライだろうと思う。でも私はどうしようもなくツボにハマってしまうのです。演奏はウマいし、曲は計算されつくしたキャッチーなムード歌謡ファンク、そこに狂気とエロスと下世話と周到さを盛り込み、そしてあの!超暑苦しい見た目!完璧だー。
つかね、この日、ボーカル氏が車イスで登場して、ずっと座ったまま歌ってたんですよ。車イスをあっち動かしこっち動かし。スタンドテーブルにウイスキーまで用意して(松○千春をイメージしたらしい)、イスでのライブを満喫してたわけなのですが、それがなんとネタだったという(苦笑) いや、途中で気付いてはいたんだけど(笑)その後腰にコルセットつけたまま歌い踊ってたんで、多分車イス利用生活を送ってたのは間違い無いと思うんだけど、いやあ、あそこまでネタ&パフォーマンスの道具として活かしきってたのがすげーなーと。
「(DCPRGと2回共演したので)菊地さんが気に入ってるから?って思ってる人がいるかもしれないけど、これだけは菊地さんの名誉のために言っておきます。そんなことはありません!!!でも、菊地さんと同じ香水を使ってる、ってことがわかりました(笑)」ってMCに激ワロタ。でもこのおもしろさがあのボーカル氏を見ないと全く伝わらないのが悲しいw 正直なところワンマン(来年1月)が見たくなっている(笑)
それにしてもペンペンズも面影も「変拍子じゃないから踊れるよ!」的なこと言ってたなあ(笑)素敵なケンカの売り方だ(笑)

音楽ぎらい
音楽ぎらい
面影ラッキーホール

・水中、それは苦しい
「ドラゴンボーイ」がしばらくツボにハマって大変だったw
しかしこのシュールさは15分くらいがちょうどいいかなと思った。あんまり長いと、歪みの間から正気が見えちゃうんだよね。それは勿体無い感じがした。

・DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN
完全に第3章に突入。これからレコーディングのアルバム『AMERICA』モードってことですが。そしてこのモードは。。。今のところ私の好みからはちょっと外れたかなー。。。と感じています。更に緻密になり、イメージとしては幾何学模様って感じなんだけど、あんまり心踊る感じじゃないんだよなあ…ライブ本編の最後が「花旗」で終わることにどうしても馴染めない。どんだけ「Hey Joe」で熱狂(←言葉通り)しても、「ミラーボウルズ」で終わる時のように気持ち良いフェイドアウトにならないんだなー。
DCPRGを知らない人にわかりやすく説明することを思いついた。私にとってDCPRGは水戸黄門のようなものなのです。ということに気付いた。毎回同じ流れ・同じような曲順でライブがあるのだけど(最初はCatch22、その後にハノイや構造1が来て、後半はHeyJoeやCIRCLE/LINE〜HARD CORE PEACEで踊り狂い、最後は構造4やミラーボウルズでシメる)、「花旗」で終わるというのは、水戸黄門の最後が勧善懲悪で終わるんじゃなくて、助さんが失踪して終わる、とか、そんな感じの違和感なんですよ。うん。
ただ、まだ第3章モードがどこかよそゆきなよそよそしさがあるようにも聞こえるし、これが馴染んでいくにつれまた化学変化を起こすのかなーという気分でもある。大友さんが脱退してジェイソンが加入した直後もしばらくギターに違和感を感じていたけどじきに化合したし、構造1や構造3、4も初披露の頃と今ではぜんぜん別物だ。
それはそうとこの日、私ははじめてメガネをかけてステージを見たのですが、DCPRGってただでさえ14人分も楽器があって、その音の情報をできるだけ耳から吸収しようとするともう自分内CPUがいっぱいいっぱいになるのだが(だいたい聴きたい音がありすぎて困る)、その上目から14人分の動きの情報が入ってくるとあったらもう、身体中の穴という穴からデータが溢れ出るかと思いました。吸収しきれない。嬉しい悲鳴だ。
それと、私はやっぱり高井さんのギターがとっても好きだと思いました。

MUSICAL FROM CHAOS2
MUSICAL FROM CHAOS2
DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN,菊地成孔,坪口昌恭


カテゴリ:DCPRG | comments(0) | trackbacks(0) | -
DCPRG tour@Shibuya O-EAST
 <SET LIST>
1 PERFECT DAYS FOR JUNGLE CRUSE
2 PLAYMATE AT HANOI
3 構造
4 HOWLING
5 HONKY-TONK
6 HEY JOE
7 HOA-KY(花旗)
 〜ENCORE〜
8 構造


■自分的にはツアーファイナル。思ったよりすいてたね。踊れるスペースがあって。1月は祝日でギュウギュウだったけど、今回は平日だからなのかしら。それとも夏でみんな薄着だったからなのかしら。
10/9にもO-EASTでの公演が決定してたけど、個人的にはやっぱりO-EASTはDCPRGの音を聴くのにはあんまり合ってないなあ…と思った。多分やってる側はやりやすいと思うんだけど。なにより横に広いし天井も高いし(笑)普通のハコだと15人乗るだけでも大変そうだもんなあ(笑)
でもなあ…広島で感じた音の「深み」が薄いんだよなあ…知っちゃってるからには物足りない。ゼイタクな悩みであります。

今回のツアーはレコーディングを控えたゲネプロ(にしては豪華だがw)かつお披露目的セットリストなところがあって、セットの多くが新曲だったんだけど、それはかつてのDCPRGを形容する「熱狂するダンスフロア!」(笑)みたいな要素はものすごく少なくなっているようで。多分やってる側もまだ手探りだろう雰囲気を感じたし。
リズムはよりわかりにくく、そしてメロディは奇妙に絡まり合う。こういう音を組み立てられるというのは、私の中ではすげーとしか言いようがないのです。なんつーか、組曲、って表現がいちばんしっくりくるなあ。

その分?、「アイアンマウンテン報告」と「構造と力」の曲での爆発のしかたはこれまで以上で。広島で唯一演奏された「ヘイジョー」→「サークルライン」がもんのすごかったのは言うまでも無く、今回のO-EASTでの「ヘイジョー」がこれまた笑った。完全にロックンロールだったもの(笑)いやそりゃもともと「ヘイジョー」ってジミヘンの曲だからロックなんだけど、これまでDCPRGはそれをファンクとして演奏してて、それが改めてロックになっちゃうとそらーもうあんな百戦錬磨のつわものたち揃いですから、ハンパない濃さなわけなのです。ほんとにロックがロールなのです。つーか、ロックンロールを叩く芳垣さんをはじめて見た気がしますが、もう鼻血がでそうなくらいかっこよく!でもナルタソはやっぱりロックでの動きが面白くて笑えました(笑)そして坪口さんはショルキー持って客席にダイヴ(というか飛び降り)してました(笑)ブラス隊はもちろん、大儀見さんが叩きながら爆笑してたのにウケた(笑)

てか昨日のEASTで私の前でずーっといちゃこらしてたカップルが気持ち悪すぎた。男がずっと女の身体に手を触れながら見てるんだけど、その、手の触れ方が超気持ち悪いんだよ!腰とか胸とかなでまわしてるんだもん!やるのは勝手だが後ろに丸見えだってのに気付け!そしてここは円山町だからそれなりの場所(自粛)へ行け!いやあ、イチャイチャしてるカップルって駅とかで見かけるけど、あれって一瞬じゃない?だからいいけど、2時間以上とか見てるのって、ほんとつらいね。気持ち悪かったわー。ふたりとも表情が恍惚としててw

あ、そういえば昨日のナルタソのMCで、アンコールが1曲と告げた時にお客さんからブーイングがあがり、「会場閉まっちゃうしね。それにここ、ホテル街じゃないですか。まわりに迷惑でしょう?ポリリズムとか言って(笑)」ってのに爆笑(笑)まあたしかにポリリズムが聞こえたら、やりにくいよな(ダブルミーニング)
カテゴリ:DCPRG | - | - | -
DCPRG tour@広島CLUB QUATTRO
★DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN、二階堂和美@広島CLUB QUATTRO

・開演ギリギリでクアトロへ
・今日のOAは二階堂和美さん
・これがとてもすばらしく!!
・映画を見ているような空気の変わり方、クルクルと
・ひとりで何役も
・うたが弦にも管にも打楽器にもなる
・1時間があっと言う間だった!
・ライブ後のSさんの名言→「女は気合いだ」
・そしてすぐにDCPRG!!
・今日はフルセットでした、180分!
・もう…めくるめく至福のひととき
・で、踊りながら笑いが涙がヨダレが出る(笑)
・ヘイジョー→サークルラインのコンボは踊り死ぬかと思ったW
・あ、今回は前回の倍くらいはお客さんいたかも(笑)
・それでも廻りに迷惑かけることなく踊りまくり!
・しかももちろん音も最高!
・ああ…幸せすぎる…涙
・ヘイジョーのジェイソンのギターが最高!
・サークルラインの坪口劇場はなんと!ショルキーでバッティング!!!!!
・客席大喝采&大爆笑
・ショルキー赤いし、ここが広島カープの街だからなのか!笑
・その後のSさんの名言→「坪口さんが前田に見えましたよ」
・ショルキーで素振りする人は後にも先にもいないだろうな…笑
・ラストは今日もミラーボウルズ
・曲のヤマ場で会場のミラーボウルがスイッチオン!
・あの時の多幸感は多分一生忘れないな
・広島最高!!!!

 <SET LIST>
1 PERFECT DAYS FOR JUNGLE CRUSE
2 PLAYMATE AT HANOI
3 HONKY-TONK
4 HOWLING
5 HEY JOE
6 CIRCLE/LINE〜HARD CORE PEACE
7 HOA-KY(花旗)
 〜ENCORE〜
8 構造
9 MIRROR BALLS
カテゴリ:DCPRG | - | - | -
<< | 2/7PAGES | >>